【前提】
- LeadPoolは、ウェブ上に公開されている様々な情報を一元的に管理・検索が可能な統合検索プラットフォームです。 LeadPoolを通じて、メッセージを送信したり、ユーザを検索する場合は、接続しているサービスプラットフォームに則したルールや、SNS等の一般的なルールに準拠した運用を行う必要がございます。
- 機能制限やアカウントBANなどに関しては一般的に起こり得るものであり、LeadPoolとして機能面で解決できる部分についてできる限り回避していますが、全てを回避することはできないため、運用においての注意事項,リスクをご認識いただいた上で最大限活用をお願いいたします。

アカウント運用時に注意する事項について
一般的な各SNSの活用ガイドラインに基づき、例として下記のようなアクションをおこなっているアカウントが凍結される可能性があります。
■アカウントの新規作成時の場合:
- アカウント新規作成後1~2週間は、プラットフォーム側がスパムアカウントかどうかの判断の対策のため、監視対象となっていることがございます。
- プロフィール情報記載がないアカウントからのメッセージの場合、悪質な営業目的だと認識される可能性がございます。
- 上記期間で多くのメッセージを送るとBANされる可能性が上がります。
新規で作成したばかりのアカウントからメッセージ送信を行う場合は注意が必要です。プロファイルの情報の拡充や、送信件数を制限して、アカウントを新規作成した運用初期の挙動を意識ください。
プロフィール閲覧数、コネクションリクエスト数、送信メッセージ数は、時間とともに徐々に増加するはずです。今日5件の接続リクエストやメッセージを送信し、明日60件の接続リクエストやメッセージを送信すると、LinkedInはあなたのアカウントにフラグを立てる可能性があります。まずは少量の接続リクエストの送信から始め、5~10回の接続リクエストの追加で1日の上限を増やしてください。
最適なシナリオは次のとおりです。
- 1日目あなたは5つの接続要求を送信します。
- 2日目あなたは10回の接続要求を送信します
- 3日目あなたは15回の接続要求を送信
- 4日目あなたは20の接続要求を送信します
- 5日目あなたは25の接続要求を送信します
- 6日目あなたは30回の接続要求を送信します
- 7日目あなたは35の接続要求を送信します
- ...
その後、毎日50~60件の接続要求を送り続けることが可能になります。
■送信件数上限を超える送信をした場合:
- Linkedin等のSNSサービスは人脈を作ることを中心としたソーシャルネットワークです。しかし、毎日300人、400人を追加することは、「有意義な交流を生み出す」ことに必ずしも適合しません。そのため、LinkedInでは、許容されるメールリクエスト、招待、週間ノルマなどの「制限要因」を用意しています。
- 上記の通り、週次100件~200件の送信件数を超えると、プラットフォーム側から注意される可能性が高まります。月次送信件数は400件程度を目標にしたKPI設定及び運用フロー構築をすることが望ましいです。
※LeadPool上では、一日の送信上限件数を70件に制限しております。

■申請承認に対する承諾率が大幅に低い場合:
- 申請承認の承諾率が極端に低い場合は、プラットフォーム側が対象アカウントをスパムアカウントとして認定する場合がございます。
- また、Linkedinの申請承認の場合、知らないユーザからの招待を拒否されることがあります。こちらの比率が高まるとアカウント停止対象となる可能性が高まります。
その場合、アカウント停止対象となる可能性があるため、承認率UPや返信率UPに向けた改善アクションを随時検討〜実施することが必要です。
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■同一テンプレートメッセージを多数の人に送信している場合:
- 複数のユーザに同一のテンプレートメッセージを送信している場合、また、同一の内容を複数回投稿している場合、スパムアカウントとして認定される場合がございます。
各個人ごとにカスタマイズされたメッセージを作成する等、テンプレートのメッセージを送らないことが重要です。
※LeadPoolでは、文言を自動でリプレースしてくれるワイルドカード機能がございます。
■深夜等の送信時間帯にメッセージを送信している場合:
- 深夜帯での送信等が頻繁に発生していると、ロボットからの送信だと認識される場合がございます。
送信時間帯については、朝の時間や日中時間帯に送られるよう意識しましょう。
LeadPool上では、送信時間指定の機能がございます。返信率が高くなる時間帯を狙って送信を行いましょう。
■炎上を促す投稿やメッセージを送信している場合:
- 炎上を促すアカウント(発信・投稿内容含め)は、迷惑アカウントとして認識される場合がございます。
一般的なソーシャルリクルーティングサービスの運用ルールに準拠し、正しいコンテンツの配信やメッセージのやり取りをお願いいたします。
■アカウントの接続IPの不一致が発生する場合:
- 接続しているクライアントの登録住所やアクセスするIP(Linkedinにアクセスする際にユーザがどの国に居住してるか)が、実際の居住国と異なる場合は、アカウントが停止になることがございます。
例:Linkedinの登録国は日本だが、メキシコから当該アカウントにアクセスした場合 等
同一アカウントに対し、ID/パスワードを共有して複数のPCから接続しないよう注意しましょう。